雨しみ

雨シミ

デッキ上に残った雨粒が乾燥したら、そのままシミになって残ってしまった。

コーヒー・ジュース

コーヒー・ジュース等

思わずコーヒーなどをこぼしてしまうと、そのまま浸みてしまいます。

黒い斑点・カビ

黒い斑点やカビ

湿気や気温によって、どうしても出てしまうカビ。目立つので何とかしたい。

キズ・焦げ跡

傷・焦げ跡

たばこの吸い殻やバーベキューの炭などで焦げついた部分はどうしても目立ちます。

落書き(マジック)

落書き

小さなお子様がマジックで落書きしてしまった。しかも一番目立つところに・・・。なんとかして消したい。

リウッド

はじめに

STW0188A061101ウッドデッキをご使用の方、これからご購入をお考えの方。当サイトへようこそお越しくださいました。

ウッドデッキは、お庭で使うものなので、ある時は雨にさらされ、またある時は強烈な日差しを浴びます。夏と冬では30℃以上の温度差がありますし、一日の中でも真昼と夜では寒暖の差が少なからずあります。そのたびに、ウッドデッキは膨張したり伸縮したりしています。

お庭は思った以上に過酷な場所なんです。そのような場所に設置されたウッドデッキが、なんのお手入れもせずに新品のような状態を保つのは不可能です。

このサイトでは、せっかく取り付けた大切なウッドデッキをいつまでも末永くお使いいただくために必要なお手入れ・メンテナンス方法をお伝えします。

 

天然木と人工木

天然木デッキウッドデッキには大きく分けて、「天然木」と「人工木」の2種類があります。その天然木にもいろいろな種類があります。ウェスタンレッドシダー(米杉)、カナディアンウッド(SPF)などのDIY(日曜大工)向けの木材やイペ、ウリンなどの非常に耐久性の高い木材でメンテナンスの度合いは違ってきますが、天然木の場合、劣化しやすいのでやはり日頃のお手入れは必要です。

お手入れをしないと当然ですが腐食が始まります。腐食が始まるとささくれが出てしまったり、ひどい場合には釘が飛び出てしまうかもしれません。そんな状態では小さなお子様はさることながら大人の方でも使用できなくなってしまいます。その腐食を防ぐために日頃のお手入れとメンテナンスがとても大切です。腐って朽ち果ててしまったウッドデッキはお庭を台無しにしてしまいます。

人工木デッキの場合は大したお手入れは必要ありません。耐久性・耐候性を高めるために木粉と樹脂を混ぜてできているからです。とはいうものの、汚れやカビ等はどうしても出てしまいます。汚れやカビの落とし方、より長く美しい状態を保っていただくための方法は後でご紹介します。

 

日常のお手入れ

高圧洗浄機材質に関わらずウッドデッキをお使いいただくにあたって、共通のお手入れは「掃除」です。いろいろな症状が出る前にその原因を取り除きます。

 

1.掃除というと面倒な感じがしますが、ホウキでササッと掃くだけの掃き掃除でけっこうです。これが意外と大切なんです。掃き掃除をすることにより、砂ぼこりや土ぼこりを取り除きます。

天然木の場合、砂ぼこりなどがデッキ上に残っているとデッキ材が乾燥して腐食の原因菌が発生しやすくなります。人工木の場合は汚れの原因になります。

 

2.デッキ材と幕板のすき間やデッキフェンスの柱の付け根など、ゴミや埃が溜まりやすい場所は先端が細い棒などで付着物を取り除いてください。

天然木の場合、これも腐食の原因になります。木目の深い場所や節の部分も見落としがちなので注意してください。人工木の場合は節はありませんが、付着してしまったものは取り除くに越したことはありません。

 

3.掃き掃除で取れない汚れは水洗いしてください。

天然木の場合は木の種類によって頻度が変わります。ウリン材などと違い、ウェスタンレッドシダーなどは加工しやすい反面、傷つきやすいため一年に2~3回程度にしたほうが良いでしょう。 人工木の場合は傷つきにくいので、デッキブラシでゴシゴシ水洗いしてください。天然・人工に関わらず、最近はお手軽な家庭用の高圧洗浄機も販売されているのでこちらをご利用になる方も多いです。ブラシと併用してお使いになると掃除が楽になります。

 

塗装について

オイルステン天然木の場合、1年に一回は塗装をしましょう。オイルステインという塗料がおススメです。塗装と言っても、ウッドデッキにはニスやペンキは絶対に塗らないでください。デッキの表面に膜が張ってしまい、木が呼吸できなくなってしまいます。

人工木の場合は、塗装の必要がありません。お掃除だけで構いません。汚れなどをキレイにすれば長い間、美しい状態でウッドデッキを使っていただけます。

こうしてみると、人工木はメンテナンスがかなり楽なのがお分かりになると思います。人工木というと無機質な感じがしたりしますが、最近の人工木はかなり進化していて木の風合いがしっかりでていますし、価格も抑えられています。ウリンなど高級な木材をお求めになる場合は別ですが、ウェスタンレッドシダーなどの比較的安価な木材の場合はメンテナンスに手間がかかる割には腐食しやすいので、そういった点も考慮に入れてウッドデッキを選ぶのも良いかも知れません。

 

メンテナンスフリーな人工木デッキ

メンテナンスしなくても腐食が起きない人工木・樹脂デッキは、「ウッドデッキ専門店」におまかせ!

サイト内で簡単自動見積りができて、無料現地調査のお申込もカンタン。

レイナ

 


トップへ