雨シミ

リウッド

 

雨シミの取り方

雨しみ難易度★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンジ水切りワイパー【必要なもの】

ホース、水切り、ぞうきん、スポンジ、いらなくなったタオルなど

 

 

 

 

 

雨シミ【洗浄方法】

1.はじめに、ホースを使ってデッキ全体が濡れるように水をまいてください。

水をまく範囲は、雨シミがある場所だけでなく「デッキ全体」を濡らすようにしてください。

また、表面が濡れるだけではなく、デッキ材の「芯まで」水をしみこませるぐらいの量の水をまくと効果的です。

目安としては、雨シミが分からなくなるくらいまけば良いでしょう。

2.水をまき終わったら、デッキが乾かないうちに水を拭きとります。小さめのデッキならお一人でもできますが、大きなデッキの場合はこの拭きとりがかなり大変な作業になりますので、お二人以上で協力しながらの作業をおススメします。

 

雨シミの原因

雨シミ方向 1.ウッドデッキの設置条件

雨が降るとウッドデッキの表面が濡れます。

雨が止めば少しずつデッキが乾いていくのですが、ウッドデッキの上にテラス屋根やバルコニーまたは建物の軒などがあると、日が当たる場所と日当たりの悪い場所で乾くスピードが違います。

建物の壁側に近ければ近いほど乾きにくいので、場合によっては雨が止んでも翌日まで濡れた部分が残っていることがあるくらいです。

その日当たりのよい場所と悪い場所の境界部分周辺に雨シミができやすいです。

 

 

 

雨シミ原因2.人工木の材質

人工木(再生木)は木粉と樹脂を配合してできているのですが、雨がデッキ材にしみこむことによってその木粉の成分が表面に出てきてしまうことがあります。その成分が表面に残ったまま乾くことによって雨シミが出来る場合があります。

 

 

どちらにしろ、雨シミは濡れた後の乾き方によってできたシミなので、先に述べたようにしっかり濡らしてしっかり拭きとることが大事になってきます。

もう一度濡らして、均等に乾かす作業をするイメージです。

 

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