人工木 使用上の注意

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人工木ご使用上の注意点

DSC_00281.真夏の強い日差しによってデッキ材の表面温度が大きく上昇するので、デッキの上を歩く場合は必ず履物を履いてください。

特に小さなお子様は裸足で歩くと火傷をする可能性があります。

よく、人工木だから表面温度が熱くなると思われている方がいらっしゃいますが、天然木デッキでも人工木同様に表面温度は上がります。

ただ、人工木の場合は色調の濃いものが多いので温度が上がりやすいと思われます。

履物以外でも、テラス屋根やオーニング・日よけパラソルなどを使ったり、時には打ち水などをしてなるべくデッキ表面が熱くならないような工夫をしていただくのも良いです。

 

 

 

2.破損や怪我につながる事故の可能性が高くなりますので次の点に注意してください。

プランター ・デッキフェンスにプランターなどを吊るすのはなるべく避けてください。重みでパネルが破損するかもしれません。

 ・デッキフェンスに布団等をかけるのはやめてください。

 ・デッキフェンスに強く蹴ったサッカーボールなどが当たると破損の原因となります。

 ・デッキフェンスにもたれたり、のぼったりしないようにしてください。

  デッキ材が割れてフェンスが倒れてしまう恐れがあります。

 ・メーカーによって異なりますが、デッキ本体にも荷重制限があります。

  豪雪地などでは様子を見て雪下ろしをしてください。

 ・デッキ本体に飛び乗ったり、その場でジャンプなどはしないようにしてください。

 

 

BBQ

 ・人工木デッキは可燃性です。デッキの近くでたき火や花火をしないでください。

  また、デッキの上でバーベキューをしたり、ストーブなどの暖房器具をご使用になるのはおやめください。

  熱によって変形する可能性があります。

 ・人工木デッキの下にもぐりこんだりしないようにしてください。

 

 

 

 

 

人工木デッキの特性

〈色のばらつき〉

・ 再生木はなるべく天然木に近い風合いを出すために、木粉が多く含まれています。そのため、デッキ材や幕板など部材ごとに多少の色のばらつきはあります。

・ご使用していただいているうちに、擦れたりすることにより木粉が付着することがあります。衣服や布団など木粉が付いて困るものはデッキに触れないようにしてください。

・工場で生産するときに表面が削ってあるため、見る角度によって光の当たり方が変わって色が違うように見えてしまうことがあります。

 

〈カビやシミ〉

・品質には問題ありませんが、外部から飛散したサビやカビ菌などは防ぐ方法がありません。これは、人工木に限らず天然木のウッドデッキにも共通することです。

 ただし、色の薄いものは汚れやカビなどが目立ちやすいので、気になる方は濃い色のデッキをお選びください。

・カビやシミが発生した場合は、当サイトにて紹介した方法もご参考にしてください。

 

〈温度差による伸び縮み〉

・人工木デッキは樹脂が配合されていますので、温度差によって多少の伸縮があります。場合によっては多少の反りが発生することもあります。

 その際、デッキ表面に水たまりができることもありますが、製品の品質には影響ありません。

・経年変化により、表面が白っぽく変化することがあります。その場合は、サンドペーパーでサンディングしていただくと元の風合いに戻ります。

 

〈その他〉

・空き缶などの鉄製のものをデッキに置いたまま、もたれ掛けさせたままでいますとサビが付いてしまったり、木粉と反応して黒いシミになってしまいますのでご注意ください。

・デッキ表面を棒など先が尖ったもので突くとデッキ材が破損してしまいます。

・デッキフェンスやステップなどのオプションは、デッキ本体の専用オプション以外を取り付けないでください。

・デッキ下にコンクリートなどで舗装してある場合、雨がふって下に落ちた水が木粉の成分で褐色に汚れてしまうことがあります。ご了承ください。

 

 

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